5月 20 2012

六月の本

Posted by 宣和堂 in 書籍

06/06 伊藤悠『シュトヘル コミック 1-6巻 セット』ビッグ コミックススペシャル
06/07 田中芳樹『魔境の女王陛下 薬師寺涼子の怪奇事件簿』講談社ノベルス
06/08 田中芳樹/道原かつみ『銀河英雄伝説 1』トクマコミックス
06/08 田中芳樹/道原かつみ『銀河英雄伝説 2』トクマコミックス
06/11 森茂暁『建武政権―後醍醐天皇の時代』講談社学術文庫
06/11 加藤一朗『象形文字入門』講談社学術文庫
06/12 渡邉義浩『「三国志」の政治と思想 史実の英雄たち』講談社選書メチエ
06/15 青木健『古代オリエントの宗教』講談社現代新書
06/20 井上祐子『日清・日露戦争と写真報道: 戦場を駆ける写真師たち (近・現代史)』吉川弘文館
06/23 愛新覚羅浩『流転の王妃の昭和史』中公文庫
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5月 20 2012

五月の本

Posted by 宣和堂 in 書籍

05/10 青柳正規『逸楽と飽食の古代ローマ 「トリマルキオの饗宴」を読む』講談社学術文庫
05/12 網野善彦『職人歌合』平凡社ライブラリー
05/12 アッタール『鳥の言葉 ペルシア神秘主義比喩物語詩』東洋
05/14 森薫『乙嫁語り 4』ビームコミックス
05/15 塩川伸明・小松久男 ほか編『ユーラシア世界 1 〈東〉と〈西〉』東京大学出版会
05/15 城地孝『長城と北京の朝政 十六世紀東アジアの変容と明朝政治』京都大学学術出版会
05/17 加藤廣『黄金の日本史』新潮新書
05/20 水谷周『イスラームの善と悪 善悪判断実用集』平凡社新書
05/24 渡邉義浩『魏志倭人伝の謎を解く – 三国志から見る邪馬台国』中公新書
05/29 佐藤保『はじめての宋詩』明治書院
05/30 伊藤悠『シュトヘル 6』ビッグコミックススピリッツ
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5月 20 2012

地上の天宮 北京故宮博物院展

Posted by 宣和堂 in オフ会, 歴史

 と言うワケで行ってから一月も経ってしまった上に、もう終わった展示の記事を今頃書いてみたりするのです。
 今回は4月の下旬に東京富士美術館で行われていた地上の天宮 北京故宮博物院展です。正直なところ、東博での特別展 北京故宮博物院200選記事1と比べるとどうしても見劣りするわけですが、まぁ、アレも政治的な何かでしょうから、こちらも思ったよりは面白い文物は来てたんですよ?と言うコトで、チョコチョコ見ていきましょう。
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3月 11 2012

4月の本

Posted by 宣和堂 in 書籍

04/12 リチャード・ホームズ『武器の歴史大図鑑』創元社
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3月 04 2012

HUGO

Posted by 宣和堂 in 映画

 と言うワケで、アカデミー賞で10部門でノミネートされていながら、主な賞は他の映画にかっさわれた”HUGO(邦題:ヒューゴの不思議な発明)”を見に行ってきました。正直、メリケンゴシックハイスクールモノの”The Twilight Saga: Breaking Dawn: Part 1(邦題:トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part1)”を見に行こうか悩んだモノの、高校卒業したらそもそもハイスクールモノじゃないし、プロムを大々的に取り上げないハイスクールモノはちょっと…と思ったので、あえなくスルー…。
 で、TwitterのTLでも評判の良かった”HUGO“の方を見に行ってきました。結果的にはこっちで良かったと思います。優しくて面白い映画でした。取りあえず、ジョルジュ・メリエスの”A Trip to the Moon(邦題:月世界旅行)“とか、HIT-GIRLとか、學天則とか好きな方は見た方が良いと思います。というか、こう言うボンクラ要素が多いからアカデミー賞の主要賞逃したんだろうなって思いましたwだからこそ愛すべき映画なんでしょうけど。
 第一次世界大戦後のパリのお話でしたが、実に良く纏まったジュブナイルですし、服飾も舞台もお金掛かってます。限られた場所しか出て来ないし基本的に薄暗い所しか出て来ないのに、あんまり気の滅入る感じでもなかったですね。この内容に3D映画って言うのはあっていたと思います。
 特に後半は目がウルウルする展開でした。オッサンホイホイですよねwwまぁ、深い業とか人間の性とかあんまり出て来ない、要するにジュブナイルなんですが、自分はこの手の話は大好きなのでした。もう一度2Dで見ても良いかなぁ…。