と言うワケで、甄子丹目当てで今ひとつ評判の上がらない武侠片、《錦衣衞(英題:14 Blades 邦題:処刑剣 14 Blades)》をBDで鑑賞。いや、それにしても邦題最悪…ww
まあ、錦衣衞自体が明代のスパイ機関だったわけで、東廠と並んで明朝の暗部をになっていたわけで、処刑もその職務の一部ではあったんですが…処刑ライダーじゃあるまいしもっと何か無かったのかと…。
まあ、英題も主人公・青龍の持ってるギミックフルな暗殺道具からなんでしょうけど、もうちょっとスマートな題名にできなかったモノかと…。でも、思い起こせば錦衣衞無頼とか、ドニー・イェンのタイガー・インとかでも良いような内容なんでどうでも良いですね。要するにチャイニーズ・ウエスタンです。
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と言うワケで日があいたんですが、年明けに”Robin Hood(邦題:ロビン・フッド)”見てました。シャーウッドの森に立て籠もった自由を謳う山賊が頭の上のリンゴを射貫く話を期待すると大層肩すかし食らうと思いますが、中世戦記物としては面白かったデスね。
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と言うワケで公開初日に”Tron: Legacy(邦題 トロン:レガシー)”見に行ってきました。ガッカリムービーだと思って見に行ったので、あんまりガッカリしないで済みましたw以下ガッツリとネタバレです。注意だよ!
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と言うワケで、SPACE BATTLESHIP ヤマトを見てきました……。一言で言うと、宇宙からのメッセージやさよならジュピターなどの日本のSF映画の正当な後継作ですね。お金をかけたかくし芸大会という感じもしますが…。うん、これについてはネタバレしないのは無理ですね。まずは本編に関係ない程度にネタバレ…。
あとは本編に関わるネタバレですので、興味のある方はご覧下さい!
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と言うワケで、辮髪分の枯渇を感じて香港からBlu-rayディスクを取り寄せて見てみました。《十月圍城(英題:Bodyguards And Assassins)》(以下、十月圍城)噂通りの辮髪だらけのムービーですね。
基本的な筋としては、清末の香港を舞台に、孫文(号:中山、字:逸仙)が秘密会議のために日本からやってくる!という四日前からその当日、孫文を亡き者にしようとする人々と、守ろうとする人々との戦いを描いた映画…ですね。以下ネタバレ含みます。一つだけばらすと、面白かったデスww
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