- 2008/10/13 月
- 中国史 > 故宮
暢気に休日の朝をむさぼっていたらこんな記事に遭遇。
昔、IntelがCPUの処理速度をアピールするのに似たようなソフトを配布したことがあったんですが、考えてみるとあれ、ダイアルアップの時代だったかも…。古すぎて検索かけてもズバッと記事が出てこなかったんですが。どちらかというと、『クーロンズゲート』を思い出すのは、自分が古い人間だからなんでしょうけど、こういうキャプチャ画像見るとイヤでも思い出しますな。と言うわけで、肝心のブツはFlashとかじゃないので、ダウンロードする類のモノみたいです。ちなみに英語版と繁体字版と簡体字版しかないので、分かる人はどうぞ。自分も出先なので確認してないんで、今のところどうこう言えないんですけど。
ITmedia Newsの記事を読むに
どうでもいいんですが、このソフトの英題は"The Forbidden City: Beyond Space and Time"ナンですが、漢語題名が《超越時空的紫禁城》だったりするあたり、故宮博物院がマクロな空を貫く感じがしますね。キラッ☆
昔、IntelがCPUの処理速度をアピールするのに似たようなソフトを配布したことがあったんですが、考えてみるとあれ、ダイアルアップの時代だったかも…。古すぎて検索かけてもズバッと記事が出てこなかったんですが。どちらかというと、『クーロンズゲート』を思い出すのは、自分が古い人間だからなんでしょうけど、こういうキャプチャ画像見るとイヤでも思い出しますな。と言うわけで、肝心のブツはFlashとかじゃないので、ダウンロードする類のモノみたいです。ちなみに英語版と繁体字版と簡体字版しかないので、分かる人はどうぞ。自分も出先なので確認してないんで、今のところどうこう言えないんですけど。
ITmedia Newsの記事を読むに
ユーザーはアバターを使い、紫禁城内のさまざまな建物を探索できる。行事に参加したり、当時流行していたスポーツやゲームを楽しんだり、ほかのユーザーとコミュニケーションを取ることができる。また主要な歴史的事件に関連するツアーに参加することも可能だ。なんて感じのこと書いてあるので、アバター選んでネットでゴーなMMORPGみたいなイメージのソフトなんですかね…。地味に禁軍と言うことになってる八旗のアバターには惹かれるモノの、正直、この手のソフトはスタンドアローンで愉しみたい所なんですけど…。ともあれ家に帰ったら試してみます。
どうでもいいんですが、このソフトの英題は"The Forbidden City: Beyond Space and Time"ナンですが、漢語題名が《超越時空的紫禁城》だったりするあたり、故宮博物院がマクロな空を貫く感じがしますね。キラッ☆
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ツッコミ:2
- Kelly 2008/10/15 01:14
- 10月11日午前故宮の太和門インフォメーションにいたら、中国人のお年寄り4人グループから「どこでバーチャル故宮を見れるの?」と聞かれました。「お宅のコンピューターで見れるのではないですか?こちらでは公開していません」と答えたのですが、知りませんでした、これだったのですね。今オリンピックが終わり、30人くらいのツアーが絶え間なく来て、ツアーからはぐれる人も多く、対応が大変です。ゆったりと見たいのであれば、もう少し寒くなってからか、朝早く入館するか、午後3時過ぎに入館したほうがいいのではないかと思いました。
- 宣和堂 2008/10/19 10:20
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■Kelly様
おお~そちらでの知名度も抜群のようですね。予定では自分らは国旗掲揚を観光するぐらいの勢いで、朝から中山公園、労働文化宮を素通りしながら故宮を舐め回す予定です。




