3月 04 2012

HUGO

Posted by 宣和堂 in 映画

 と言うワケで、アカデミー賞で10部門でノミネートされていながら、主な賞は他の映画にかっさわれた”HUGO(邦題:ヒューゴの不思議な発明)”を見に行ってきました。正直、メリケンゴシックハイスクールモノの”The Twilight Saga: Breaking Dawn: Part 1(邦題:トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part1)”を見に行こうか悩んだモノの、高校卒業したらそもそもハイスクールモノじゃないし、プロムを大々的に取り上げないハイスクールモノはちょっと…と思ったので、あえなくスルー…。
 で、TwitterのTLでも評判の良かった”HUGO“の方を見に行ってきました。結果的にはこっちで良かったと思います。優しくて面白い映画でした。取りあえず、ジョルジュ・メリエスの”A Trip to the Moon(邦題:月世界旅行)“とか、HIT-GIRLとか、學天則とか好きな方は見た方が良いと思います。というか、こう言うボンクラ要素が多いからアカデミー賞の主要賞逃したんだろうなって思いましたwだからこそ愛すべき映画なんでしょうけど。
 第一次世界大戦後のパリのお話でしたが、実に良く纏まったジュブナイルですし、服飾も舞台もお金掛かってます。限られた場所しか出て来ないし基本的に薄暗い所しか出て来ないのに、あんまり気の滅入る感じでもなかったですね。この内容に3D映画って言うのはあっていたと思います。
 特に後半は目がウルウルする展開でした。オッサンホイホイですよねwwまぁ、深い業とか人間の性とかあんまり出て来ない、要するにジュブナイルなんですが、自分はこの手の話は大好きなのでした。もう一度2Dで見ても良いかなぁ…。

3月 04 2012

映画 《円明園》

Posted by 宣和堂 in 映画, 歴史

 ふと思い出したのでサルベージ。以前記事にしたモノの吹っ飛ばしてしまったのですが、映画《圓明園》の画像です。この映画、2006年に公開されたモノの評価は散々…まぁ、厳密には映画と言うよりはNHKドキュメントの再現ドラマが延々と続くような内容なので、血湧き肉躍るワクワクストーリーみたいなモノが無いので、まあ…当然の結果かなと。
 個人的には望遠鏡を嬉々として覗く康煕帝圓明園に作った仙窟の中で仙丹を練る老眼鏡かけた雍正帝、犬を抱えた宦官の横でコスプレ親子のデッサンを取る郎世寧十二支噴水の監修をする乾隆帝。その他、圓明園西洋楼の再現CG満載で個人的には大満足ですw
 まぁ、勿論十二支噴水がデッカク出て来るあたりで分かるとおり愛国高揚映画でもあるので、ストレスのあまりアヘンを吸う鬼気迫る咸豊帝とか圓明園を炎上させる英仏連合軍とか出てきますですね。個人的には面白い映画なんですけどねぇ…。老眼鏡かけた雍正帝出てきた時腹抱えて笑いましたしw

《円明園》メニュー


康煕帝

ピーピングエンペラー!


雍正帝

眼鏡雍正帝ヘブンモード


郎世寧

イタリア人画家 ジョゼッペ・カスティリオーネ


円明園での一家

お犬様とコスプレ親子


乾隆帝と容妃

乾隆帝と容妃と円明園


乾隆帝と噴水

乾隆帝と十二支噴水


海晏堂

十二支噴水再現図


噴水

十二支噴水!


萬花陣花園

萬花陣花園の灯籠


大水法

大水法噴水!


咸豊帝

鬼気迫る咸豊帝


アロー号戦争

英仏連合軍円明園に進駐

12月 25 2011

「UN-GO」全話イッキミ&「UN-GO episode:0 因果論」

Posted by 宣和堂 in 映画

 と言うワケで、毎週楽しみにしていた深夜アニメUN-GOのオールナイトイベント「UN-GO」全話イッキミ&「UN-GO episode:0 因果論」があったので参加してみました。
 坂口安吾の『安吾捕物帖』を下敷きにしたアニメだったわけですが、まあ、その辺の詳しいことはこちらでどうぞ
時代伝奇夢中道 主水血笑録

「UN-GO」 第0話「因果論」
「UN-GO」 第01話「舞踏会の殺人」
「UN-GO」 第02話「無情のうた」
「UN-GO」 第03話「覆面屋敷」
「UN-GO」 第04話「素顔の家」
「UN-GO」 第05話「幻の像」
「UN-GO」 第06話「あまりにも簡単な暗号」
「UN-GO」 第07話「ハクチユウム」
「UN-GO」 第08話「楽園の王」
「UN-GO」 第09話「海勝麟六の犯罪」
「UN-GO」 第10話「海勝麟六の葬送」
「UN-GO」 最終話「私はただ探している」

 以下、当たり前のようにネタバレしてます。
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3月 06 2011

KICK-ASS

Posted by 宣和堂 in 映画

 と言うワケで、レンタルしてたので”KICK-ASS(邦題:キック・アス)”を見ました。
 Twitterでは見た人が皆絶賛するのを見ていたので、前から気になってたんですが漸くです。割とTwitterの映画評は似通った人フォローしてるのもあり、あまりブレないですね。映画評の中では一番信頼出来るかもしれません。アメコミ映画って正直今ひとつお肌に合わない感じはしたんですが、個人的にはコレはしっくり来ました。
 まあ、結構表現がエグいので見る人は選ぶと思いますが、殺人幼女のアクションはスカッとしますね。エグいんですが。
 と、ネタバレイヤンな人は回れ右して下さいw
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2月 16 2011

精武風雲 陳真

Posted by 宣和堂 in 映画

  と言うワケで、甄子丹映画と言うことで、《精武風雲 陳真(英題:Legend of the Fist: The Return of Chen Zhen)》も見てみました。平たく言うと、李小龍の《精武門》の続編です。と言いつつ何だかケイトーモドキが日本軍ぶん殴る映画なので別に続編でなくても…という気がしますが…。そもそも、あの映画だと陳真ラストで死んでますしね…。と言うワケでネタバレ全壊での感想です。
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